おすすめ 小説 鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢

鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 | 作者: 奏多
鳥かごの 大神官さまと侯爵令嬢 | 作者: 奏多

鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢

鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 – 奏多氏の作品。小説。小説家になろうにて公開。2016年 07月14日 22時00分 より掲載を開始し、2017年 05月31日 20時00分 をもって完結。

奏多 – 読みは「かなた」。佐槻奏多 の名義でも執筆中。小説家になろうにて小説を掲載中の作家。「 皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 」にて人気爆発中。

皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 – 一迅社文庫アイリスにて出版中。著者:佐槻奏多 装画:一花夜。

異世界 恋愛 作品に傑作揃いの 作家さんが手掛けた一作。王子との婚約が取り消され、それを吹聴されてしまい絶望する主人公レイラと、アージェスという名の美しい青年の物語。

「 鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 」あらすじ

 王子との婚約内定が取り消しになった、侯爵令嬢レイラディーナ。

けれど内定だったので、また別な人に嫁ごうと気持ちを切り替え、当の王子の婚約発表の場へ出席することにした。けれど内定のことを誰もが公然と知っていた。レイラは婚約を取り消された令嬢として笑われることになってしまった。

……これでは新しい結婚相手も見つけられず一生独身で過ごすしかない。

絶望したレイラだったが、レイラはそこで美しい青年を見かける。アージェスという名の彼は大神官様。彼の優しさに一気に恋に落ちたレイラは……。

鳥かごの 大神官さまと侯爵令嬢 | 作者: 奏多

「 鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 」はじまり

鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 | 作者: 奏多

婚約『内定』取り消しってどういうこと?

 ――やっぱり無しで。

 婚約をしていた相手にそう言われたら、誰だってムッとするだろう。

 しかも私の場合、婚約の内定だったからなのか、詫びの挨拶に来るどころか、書状を一通送りつけられて無かったことにされた。

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