おすすめ 小説 大魔王様の街づくり

大魔王様の街づくり | 作者: 月夜 涙
大魔王様の 街づくり | 作者: 月夜 涙

大魔王様の街づくり

大魔王様の街づくり – 月夜 涙氏の作品。小説。小説家になろうにて公開。2018年 08月24日 19時10分 より掲載を開始し、2019年 04月05日 19時11分 に最終更新。全30話にて完結。

月夜 涙 – 小説家になろうにて小説を掲載中の作家。小説家になろう、カクヨムにて本作を公開中。Wikipediaの情報はこちら

副題: ~魔法と科学と魔物が創る理想の街~

魔王ではなく大魔王なわけで。平和に物語が進むかと思うと戦闘場面なんかもわりとあり、ワクワクハラハラするシムシティ的な物語。……なのか?

大魔王様の街づくり あらすじ

~魔法と科学と魔物が創る理想の街~

人の絶望を喰らうダンジョンではなく、人と魔物が一緒に笑い合える街を作ろう。
そんなふうに考えた変わり者魔王のプロケルは【創造】の力を駆使し、いつの間にか魔王の中でももっとも恐れられる【最強の三柱】の一角となっていた。
そんな彼は、他の魔王の嫉妬から見知らぬ土地へ転移されてしまう。
彼は自らが作りあげた街アヴァロンに戻り、そして愛する魔物たちと再会するために、共に転移させられた【無限に進化するスライム】と動き始めた。

大魔王様の 街づくり~魔法と科学と魔物が創る理想の街~ | 作者: 月夜 涙(るい)

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大魔王様の街づくり はじまり

大魔王様の街づくり | 作者: 月夜 涙

プロローグ:大魔王様は転移する

創造主の居城、パレス魔王にやってきた。

ここで開催される【夜会】に参加するのは三回目だ。新人魔王として顔見せにやってきたのが一回目。去年の今頃に新人期間を終えて一人前の魔王として参加したのが二回目。

今回の【夜会】でも、多くの魔王が談笑しながら、食べきれないほどに用意された酒や料理を楽しんでいる。一人ひとりが、ダンジョンを支配する超常の存在とは思えないほど、平和的な光景だ。

「去年と違ってゆっくりできそうだ。……いや、逆か。もっと面倒になるかも」

大魔王様の街づくり~魔法と科学と魔物が創る理想の街~ | 作者: 月夜 涙(るい)

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